脳科学からのスタート
幼児教室とサッカースクールで、ワーキングメモリを中心とするトレーニングを開始。
一人ひとりの可能性が、自然と花ひらく環境を。

2011年、神戸の小さな幼児教室から始まったKID ACADEMY。
脳科学をきっかけに生まれ、療育、モンテッソーリ教育へと学びを広げてきました。
子どもが持っている力を信じ、その力が伸びていく環境をつくる。
その想いを、いま、全国の教室へ。

KID ACADEMYは、2011年9月1日、相馬れいこ・相馬崇人が神戸で立ち上げました。
きっかけは、プロサッカー選手として海外でプレーしていた相馬崇人が、日本のテレビ番組で脳科学の話に触れたこと。長男の誕生を機に、「脳科学を子育てに生かしたら、子どもはどう育つのだろう」と考えるようになりました。
帰国後に学んだのは、幼少期のワーキングメモリの大切さ。「自分の子どもだけでなく、日本のお父さん・お母さんに伝えたい」。その想いが、幼児教室とサッカースクールの出発点でした。
今のカリキュラムは、最初から今のかたちだったわけではありません。子どもたちと向き合うなかで、必要な学びを一つずつ取り入れてきました。
幼児教室とサッカースクールで、ワーキングメモリを中心とするトレーニングを開始。
発達に凸凹のある子どもたちのため、児童発達支援・放課後等デイサービスを始めました。
直営10校・フランチャイズ7校へと広がり、保育園の運営も始まりました。
モンテッソーリ教育、発達学、脳神経科学、心理学。子どもが自ら育つ力を支える関わりへ。
人的環境と物的環境を整え、自ら選び、繰り返すことを支えています。発達データも、日々の関わりの見直しにつなげています。
整えるのは、子どもが「咲く」環境です。
学び続ける大人が、一人ひとりを観察し、必要なときに寄り添う「人的環境」。発達段階に応じた教具と空間を用意する「物的環境」。
この二つの環境のなかで、子どもたちが自ら選び、繰り返すことを大切にしています。日常生活の練習・感覚・言語・数・文化の活動を通じて、発達を支えます。
5領域の支援について ↗
乳幼児期から、大人になるまで。一人ひとりの「好き」や得意に合わせて、成長のさまざまな場面に寄り添います。
自ら選ぶこと、集中すること、繰り返すこと。一人ひとりの発達に合わせた環境で、可能性が育つ時間を支えます。
私たちが目指すのは、すべての子どもたちが、平等に学び育つ環境。
発達の違いを見つめ、一人ひとりが持つ力を信じて。
これからも学び続け、子どもたちとご家族に寄り添っていきます。

モンテッソーリ教育の視点から、脳科学教育やインクルーシブ教育を展開。一人ひとりが自分らしく生きる力を育みます。

脳神経科学と発達学を学ぶ大人たちが、子どもたちの可能性を見つけ、成長に寄り添うガイドになります。

世界の教育から学びながら、日本の礼儀作法や調和の心も大切に。子どもたちの未来へつないでいきます。
お子さまのこと、教室のこと。まずはお気軽にご相談ください。
体験のお申し込みは、お近くの教室で受け付けています。