eラーニング授業とは
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01学習スタイル
弊社が提供するLMS※(ラーニングマネジメントシステム)を利用することで、時間や場所を選ばずに学習を進めていただけます。ご自身の都合に合わせていつでも学習を開始でき、定額制のため、申し込んだ講義は何度でも繰り返し視聴することが可能です。
動画・テキストといった多様な形式を組み合わせた教材構成により、知識を効率よく身につけられます。また、学習進捗は個別に管理されているため、自分のペースで無理なく継続できます。
さらに、各研修動画を修了するごとに、修了証を発行いたします。- ※LMS研修システムとは
- LMS(Learning Management System:学習管理システム)は、研修や学習を効果的に受講・運営・管理するための仕組みです。受講者一人ひとりの受講状況や進捗オンライン上で、受講記録も残せます。企業や教育機関において研修の企画から実施、評価までを一元化することができます。
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02カリキュラム内容
実務を行う現場を題材とした講義を中心に構成しており、実務に直結するカリキュラムを採用しています。テキストなどの文章・図表を活用した教材を用い、講義や演習を通じて理解を深められるよう設計されています。
学習した知識は、すぐに現場で実践に活用できる内容になっています。 -
03サポート体制
学習の途中でわからない点が生じた場合でも、いつでもご相談いただけるサポート体制をご用意しておりますので、安心して学習を進めていただけます。
受講者一人ひとりの学びを丁寧に支える仕組みです。
情報セキュリティ
目的と背景
近年、サイバー攻撃や情報漏洩のリスクは中小企業にとっても無視できない脅威となっています。メールやファイルの取り扱い、テレワーク環境でのセキュリティ、SNS利用等、日常業務の中に潜むリスクは多岐にわたり、従業員一人一人の意識と対応力が重要です。また、生成AIの活用が広がる中で、新たな情報管理上のリスクへの理解も求められています。
- 概要
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訓練概要 - 情報セキュリティの基本を理解し、⽇常業務に潜むリスクを⾃ら特定できる⼒を⾝につける。
- 最新のサイバー攻撃や情報漏えい事例を踏まえ、安全な業務遂⾏のための⾏動ルールを習得する。
- ⽣成AIを業務で活⽤する際のリスクと正しい使い⽅を理解する。
- インシデント発⽣時の初動対応や報告フローを全社員が実践できるようにする。
習得内容 - 全従業員が情報セキュリティの基本ルールを理解し、⽇常的に実践できる
- フィッシングやなりすましメールなどの脅威に対し、⾃ら判断・対応できるリテラシーを習得
- テレワークや社外活動など多様な業務環境でもセキュリティを担保できる
- AI活⽤を含む新しい働き⽅においてもリスク管理を徹底し、安⼼・安全な業務環境を維持
- 結果として、情報漏えいやトラブルを未然に防ぎ、企業全体の信頼性と⽣産性を⾼める
- 研修内容
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1.[発展研修]
情報セキュリティの
基本と社員の役割標準学習時間:1時間- 1-1情報セキュリティとは何か(必要性・リスク認識)
- 1-2サイバー攻撃・情報漏えいの最新事例
- 1-3パスワード・多要素認証などの基本ルール
- 1-4メール/添付ファイルの安全な扱い方
- 1-5生成AIを使うときの注意点(基礎)
- 1-6インシデント発生時の初動と報告フロー
2.[発展研修]
日常業務でのリスクと
実践対策標準学習時間:1.5時間- 2-1フィッシング・なりすましメールの見分け方(演習)
- 2-2USB・外部媒体のリスクと取扱いルール
- 2-3テレワーク・社外作業時のセキュリティチェックリスト
- 2-4SNS利用に伴う情報漏えいリスク
- 2-5確認テスト(理解度チェック)
3.[発展研修]
情報資産の正しい
取り扱い標準学習時間:1.5時間- 3-1社内文書・顧客情報・知的財産の分類と管理方法
- 3-2アクセス権限と最小権限の原則
- 3-3クラウド・ファイル共有の安全な使い方
- 3-4事例から学ぶ情報漏えい事故
- 3-5個人情報保護法・GDPR等の基本理解
4.[発展研修]
組織として守る
セキュリティ標準学習時間:2時間- 4-1セキュリティポリシーと社員の遵守責任
- 4-2インシデント対応フロー(ケーススタディ演習)
- 4-3サプライチェーン・取引先とのセキュリティ連携
- 4-4ランサムウェア・最新攻撃手法の傾向と備え
- 4-5部署別ディスカッション:自部署でできる具体的対策
- 4-6振り返り・理解度確認
5.[発展研修]
AI利用時の情報
セキュリティ標準学習時間:1時間- 5-1AIツール利用で生じるリスク(情報流出・誤情報)
- 5-2社内データ入力時のルール
- 5-3AI生成物の著作権・コンプライアンス留意点
- 5-4安全なAI活用のためのチェックリスト
合計 7時間
業務DX
目的と背景
多くの中小企業では、情報が分断され、業務プロセスが非効率になっているケースが見られます。検索コストの増大・ツールの乱立・導入・運用にかかる高コスト、操作性のばらつき、さらにAI活用へのハードルの高さ等が共通の課題です。
- 概要
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訓練概要 - 情報の⼀元管理や業務標準化に加え、⽇々の業務にAIを取り⼊れることで効率を⾼め、実務に直結するスキルを習得
習得内容 - 業務効率化とアウトプット品質の向上による全社的な⽣産性アップ
- AIを⽇常業務に組み込み、従業員⼀⼈ひとりのパフォーマンス向上を実現
- 導⼊から定着までを⼀気通貫で⽀援し、現場に根付くDXを推進
- 研修内容
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1.[基礎研修]
DXの基礎と全体像標準学習時間:1.5時間- 1-1DXとはなにか(DXの定義と企業価値向上効果)
- 1-2業界別DX成功事例分析
- 1-3プロジェクト失敗要因の分析と対策
- 1-4効果的なDX戦略立案手法
- 1-5今すぐ始められる現場のDX(ナレッジ集約・整理・活用)
2.[基礎研修]
業務課題とDXの効果標準学習時間:2時間- 2-1典型的な業務課題(属人化・情報分断・アナログ依存)
- 2-2DXで得られる成果(売上拡大・コスト削減・生産性向上)
- 2-3部門別の活用例(営業、管理部門、オペレーション)
- 2-4個人・組織観点での業務課題の洗い出し
3.[発展研修]
DX推進のプロセスと
成功要因標準学習時間:1.5時間- 3-1DX導入のステップ(現状把握 → 小さく試す → 拡大)
- 3-2プロジェクト推進の課題と落とし穴
- 3-3組織と個人に求められる意識変革
- 3-4DXアイデアの洗い出しと実行プランニング
4.[発展研修]
デジタルツール活用の
基本標準学習時間:2時間- 4-1コラボレーションツールの概要
- 4-2 部門横断型コラボレーション基盤の設計と実装
- 4-3ナレッジマネジメントと情報共有のベストプラクティス
- 4-4デジタルツール導入の体制と進め方
5.[発展研修]
AIとデータ活用の
最新動向標準学習時間:1.5時間- 5-1AI(生成AI、機械学習など)の役割と事例
- 5-2データ活用のステップ(収集 → 整理 → 可視化 → 活用)
- 5-3AI活用事例(売上分析、顧客理解、資料作成など)
- 5-4自社データの効果的な収集と分析基盤の構築方法
6.[発展研修]
DXと組織文化・
働き方改革標準学習時間:1.5時間- 6-1DXが働き方に与えるインパクト
- 6-2DXと組織文化(心理的安全性、情報オープン化)
- 6-3DX時代のキャリア形成(リスキリング)
- 6-4コミュニケーション設計・運用(同期/非同期)
合計 10時間
全カリキュラムの料金
- 月額料金(1人/月)
- ¥35,000税
込 - 年間料金
- ¥400,000税
込 - 初期費用
- ¥0
確実にスキルが習得できる!
充実のパック内容
講義資料/管理者機能/質問や操作説明などにもお答えするコンシェルジュ/新規事業
新規事業展開コンサルティング相談(60分)
など
受講にあたっての推奨環境
- 動作環境について
- ■サーバー側OS
Windows Server 2019, 2016, 2012 R2
■データベース
MySQL
■クライアント側OS
Windows 10, 11, macOS Mojave10.14 lI
■ディスプレイ
1024×7681以上
■WEBブラウザ
Internet Explorer 11 , Google Chrome, Safari, Microsoft Edge, Firefox
■その他
Word, Excel, Power Point, iSpring Converter Pro (推奨)※WEBブラウザは全ての機種について動作保証するものではありません。
Internet Explorer 11は2022年4月1日以降、動作環境対象外となります。
- 視聴環境について
- インターネット環境を備えているPC、タブレット、スマホ等をご用意ください。
- お申込みについて
- ご希望の研修へお申込みいただいた後、専用サイトへの接続に必要な情報をお送りし ます。 定められた受講期限まで(受講期間内)に、専用サイトに用意されている研修内すべ ての項目を受講を完了してください。 研修ごとに定められた受講料・資料代の他に料金は発生しません。 ただし、専用サイトへのアクセスに対して、インターネットの通信料が発生します。 受講の際は、通信量の上限が無い環境での接続をおすすめします。
■eラーニングの使い方
問い合わせ
下記のフォームに必要事項をご記入のうえ
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