columnコラム

心理学の限界を超えた脳科学

2017/09/26

心理学は古くからある学問で、今では脳と心の両方を分析することが主流となっています。一方、脳の神経や活動と心を繋ぐ学問は「認知心理学」と呼ばれています。もし脳科学を勉強したい!と思った場合「認知心理学」「認知脳科学」「認知神経科学」「認知科学」などと関連する本を読まれることをおすすめします。

 

ですが、発達障がいという概念がなかったころは心理学もまだまだ十分に知見が集まってませんでした。例えば、「IQは変化しない」と信じてこられていた時代があります。今ではIQは変化する、高められることはわかっていますが昔はそうではありませんでした。もし頭が悪ければ、一生頭が悪い。もし賢いのであれば、それは生まれつきの才能でずっと賢いままであると信じてこられていた訳です。これが広まって「発達障がいは改善できない」という主張へと発展していった訳です。

 

この常識を揺るがす発見をしたのが、脳科学でした。

 

いつ、どのように心理学を超えた?

 

2005年に、IQが変化するという発表をした科学者が居ました。これはIQが変化しないという常識が覆された瞬間でもあります。直接猿の脳から得た貴重なデータ、トレーニングを受けた園児たちの観察によって得られたIQの変化、脳画像から得られた様々なデータをまとめて出した結論が「IQは変化する」だったので、これは心理学の手法では到底導き出せない結論でした。

 

海外では発達障がいの改善は常識

 

それから月日が経ち、IQを高める研究は世界中で数多く行われました。海外では発達障がいの改善は当たり前でとても熱心に多くの民間企業が改善に尽力を尽くして居ます。

 

日本ではそういった技術が十分に広まっておらず、知っている人も多くありません。医者によってはまだ「IQは変わらない」と信じる人もいます。医者も最新の情報に常にアンテナを張っていますが、心臓移植手術を控えている医者であれば、心臓外科技術の研究は一生懸命に情報収集はしても発達障害のIQに関する情報を優先して読もうとはわざわざ思いません。

 

ソウマハウスでは、海外の最新技術を取り入れている

 

海外のスキルトレーニングや発達障がい改善の技術はよく発展しているので、これらを真っ先に取り入れて居ます。多角的に鍛え将来性を高めることで脳機能は高まります。社交性、協調性、自己抑制、学力などを高めて最後は大きな目標を見つけます。

 

目標を見つけてそれに向かって行動できるようにさせるのが最終地点なので、その途中で人間関係能力が身についたりセルフコントロールが身につくのは途中経過の一つです。発達障がいの改善も途中経過の一つです。

 

ソウマハウスで将来性の高い子供に育てましょう。

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